カブーキャリアライトの使い方は?カブ―キャリア、カブーdxgoと比較!

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カブーキャリアは、ほどよいフィット感と、ハイポジションが特長で人気の商品です。

そのカブーシリーズから、軽量モデルとして登場した「カブーキャリアライト」

フリーサイズなのでママやパパで気軽に兼用できます。
また、洗濯機で丸洗いでき、お手入れが簡単なところも嬉しいポイント☆

この記事では、カブーキャリアライトの使用方法や、すでに昨年発売されているピジョンの抱っこひも、cabooシリーズのカブーキャリアやcaboo dxgoとの違いについてご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

カブー キャリアライトはcabooシリーズの軽量モデル!

カブーキャリアライトは、イギリス生まれ世界約27の国と地域で大人気の抱っこひも、caboo(カブー)のシリーズの一つとして新しく登場した「軽量モデル」です。

商品名:caboo carrier lite (カブー キャリア ライト)
カラー:ミントグリーン、クールグレー(2種)
対象月齢:生後0ヵ月~12ヵ月
使用体重:2.3kg~14.5kg

カブーシリーズには

・カブーキャリア

・Caboo dxgo(カブー ディーエックスゴー)

もありますが、
カブー キャリアライトは、カブーユーザーの「涼しいものがほしい」「もっと軽いものがほしい」というリクエストに応えて作られました。
薄手素材とメッシュライク素材を使い、軽量で通気性を向上させたものなんですね!


個人的な意見ですが、この、通気性とコンパクトさってかなり重要だと思っています。

私はエルゴを使っていました。
リュックのような安定感で体に負担がかからず、昼夜問わず大活躍で愛用しておりましたが、一つだけ難点が。それが、コンパクトにならないこと

ベビーカーで出かけるけど、いざぐずり出した時に瞬時に抱っこ紐に切り替える!なんてよくあるシーンかと思いますが、エルゴはまぁ〜かさばりまして……
それがかなりストレスになっていました。

育子
育子

安定感とゴツさがセットになって、切り離せないかんじ

コンパクトなスリング型のものなども試してみましたが、それだと肩やら腰に負担がかかり長い間の抱っこができなかったり。(食い込んで死ぬほど痛い思いをしたことも)

そして夏は暑い!!
赤ちゃんは抱っこされながら真っ赤な顔になり、私自身も汗だくで。
3人目出産時に、エルゴのメッシュモデルを購入しました。冬は寒くて使えないんじゃないか、なんて心配しましたが、そんな心配はなく、年中メッシュ素材で過ごせた記憶があります。

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カブーキャリアライトの使い方

抱っこひもって、中には装着するのがものすごく複雑なものもありますよね。

カブーキャリアライトは、Tシャツのようにかぶるだけのシンプルカンタン装着です。

具体的な使い方をご説明しましょう!
(事前準備としてあらかじめ、左右のストールリングにストールを通し、抱っこ紐の形を作っておきます。)

1. 抱っこひもをTシャツのようにかぶり、ストールのねじれや長さを調節します。
(ロゴは背中側!)

2 .赤ちゃんを抱っこひもに入れます。
まずは左側(右でもOK)に赤ちゃんの頭を寄せて抱っこ。
右側(赤ちゃんの頭を乗せている肩と反対側)のストールに赤ちゃんの左足を入れて、そのまま赤ちゃんの頭を反対側の肩に移動させ、赤ちゃんの右足をストールに入れる。

3 .赤ちゃんの首をしっかり手で支えながら、お尻から、背中・肩までをストールで両側からすっぽりと覆う。

4 .赤ちゃんの顔がママからしっかり見えることを確認
(お顔が埋もれてしまわないことが大事!)

5 .膝の位置がお尻よりも上になるように赤ちゃんの太ももを持って調整
(M字ポジションを意識!)

6 .ママの腰に回しているストールを引っ張り、赤ちゃんのお尻の下で2回結ぶ。
(1回結びでは危ないので必ず2回)

また、首すわり前の新生児期は、ストールの中に赤ちゃんの頭を入れて首をしっかり支えてください。(気道が圧迫されないように!)

※公式の使い方動画はこちらをどうぞ↓
https://pigeon-htravel.com/caboo/howtouse/

カブーキャリアライトとカブーキャリア、カブーdxgoの相違点

このカブーシリーズは、現在3つのラインナップがありますが、何が違うの!?という点をご説明していきます。

カブーキャリア、カブーキャリアライトがストールを結ぶタイプであるのに対し、

カブーdxgoは、腰ベルトタイプになっています。

まずシリーズ全てに共通して、下記のポイントがあります。

  • フリーサイズ仕様で調節しやすく、パパ・ママ兼用で使える
  • 安全基準ばっちり
  • カラダになじむやわらかい素材で密着感が心地よい
  • 「ハイポジション+密着」の抱っこスタイルで、ママの肩や腰にかかる負担を軽減
  • 軽量/コンパクト/洗濯機で丸洗いOK
  • UVカット99%・UPF50+

では、3つのラインナップのそれぞれの違いをご説明しますね!
主には対象年齢(月齢)によって選択肢が変わります。

0ヵ月~12ヵ月(体重2.3kg~14.5kg)のお子様向け

カブーキャリア(重さ670g)

オーガニック素材でやさしい。(コットンブレンド素材タイプもあります!)

・新生児には特に肌にやさしいものを使いたい
・あたたかみがあって柔らかい肌触りがお好みの方へ。

カブーキャリアライト(重さ480g)

メッシュライクで通気性ばっちりです!

・通気性がいいもので快適に過ごしたい
・涼しい使用感が好み
・できるだけ軽いものが欲しい方へ。

6ヵ月~36ヵ月(体重6.5kg~20kg)のお子様向け

Caboo dxgo(カブー ディーエックスゴー)重さ 500g

少し大きくなって、お出かけの機会がぐんと増えたお子さまにオススメ。
ロングユースの腰ベルトタイプで驚異の軽量500g。こちらもたためばポーチ大になり、かさばりません。

8ヵ月からはおんぶもできます。
こちらの装着はベルトを腰に巻き、バックルでカチッと止めて使用します。

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新生児期〜1歳まではカブーキャリア/カブーキャリアライトを活用し、ちょっと大きくなった6ヶ月以降、腰が座ってからはCaboo dxgo(カブー ディーエックスゴー)へ移行します。
その頃になると、きっとおんぶでも大活躍してくれること間違いなしですね!

カブーシリーズは軽量・コンパクトさが特徴の一つですが、腰ベルトタイプの抱っこ紐でポーチ大にたためるのは非常に優秀と言えます!

まとめ

抱っこひも。赤ちゃんとのおでかけや、おうち時間を過ごすのに欠かせないグッズと言ってもいいでしょう。

便利な抱っこひも選びは赤ちゃんにとって非常に重要です。きちんと合ったものを使わないと、ママやパパの肩や背中に負担がかかって長い間使えなかったり、特に首座り前の赤ちゃんはきちんと呼吸ができる姿勢を保てるものでないと危険なことも。

快適に使える抱っこひもを選んで、赤ちゃんとのかけがえのない時間を過ごしてくださいね!

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