NE-UBS10Aと型落ちNE-BS2700の違いとは?パナソニックビストロ

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パナソニックのスチームオーブンレンジビストロ NE-UBS10Aと、NE-BS2700の違いは4つ!

・グリル皿
・新メニューの有無
・食器清潔コースの有無
・値段
です。

この記事では、NE-UBS10AとNE-BS2700の違いに関して詳しく解説しています。

ビストロの購入を検討している方や、違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

▼NE-UBS10Aはこちら

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NE-UBS10Aと型落ちNE-BS2700の違いは?

冒頭でもお伝えした通り、NE-UBS10AとNE-BS2700の違いは4つあります。

・グリル皿が違う
・NE-UBS10Aには新メニューが追加されている
・NE-UBS10Aには食器清潔コースがある
・値段が違う

という点です。

ひとつずつ、詳しくご説明しますね★

グリル皿の違い

・NE-UBS10A ヒートグリル皿
・NE-BS2700 ビストロスピードグリル皿

NE-UBS10AとNE-BS2700のグリル皿は、どちらも、ひっくり返さなくても両面が焼けるように設計されています。

しかしNE-UBS10AとNE-BS2700のグリル皿には少し違いがあり、NE-UBS10Aの方が進化しているんです!

まず、NE-BS2700はビストロスピードグリル皿です。

このグリル皿は、スピードエリア加熱に対応しているグリル皿です。

スピードエリア加熱とは、少量の調理をしたい時などにグリル皿の中央を集中的に加熱することで、短時間で効率よく調理してくれる機能です。

そして、NE-UBS10Aのグリル皿はヒートグリル皿です。

ヒートグリル皿はこのスピードエリア加熱に対応しているだけでなく、今までのグリル皿よりも効率よくマイクロ波を吸収できるように設計されています。

これにより調理の時短や、後述する新メニューを搭載することができたんですよ!

NE-UBS10Aには新メニューが追加されている

NE-UBS10Aには新メニューが搭載されています。

まずは、「ワンボウルメニュー」にエスニック料理が登場しました!

下ごしらえした材料を、耐熱ガラス製のボールに入れてメニューを選択するだけで、あとは自動でエスニック料理が食べられるんですよ♪

また、最大4人前の調理ができる、蒸し焼きメニューも追加されました。

ヒートグリル皿と高温スチームによって、上部はふっくら裏面はこんがりジューシーに焼き上げることができるんですよ♪

焼うどんやギョーザなどにぴったりの機能ですね!

NE-UBS10Aは食器清潔機能がある

NE-UBS10Aには、『食器清潔コース』という機能があります。

食器をグリルに乗せてNE-UBS10Aに入れ、食器清潔コースを選択すると、ヒーターとスチームによって食器を加熱し、除菌してくれるんです!

スチームオーブンレンジで除菌ができるなんてびっくりですよね!

ただし120℃以上の耐熱容器が対象ですから、注意してくださいね。

値段が違う

・NE-UBS10A 160,000円以上
・NE-BS2700 137,000円程度

NE-UBS10AとNE-BS2700は値段がかなり違います。

お店によってもかなり変わってきますが、NE-BS2700は137,000円程度なのに対し、NE-UBS10Aは160,000円以上の物が多かったです。

NE-UBS10Aはこんな人におススメ

NE-UBS10Aは、

・料理に時間をかけたくない方
・料理が苦手な方
・食器清潔コースが使いたい方

にオススメです!

料理が苦手・面倒な方は特にオススメです!

NE-UBS10Aはレンジ自体の性能が上がり、グリル皿も従来のものから進化しています。

これにより短時間で、中までしっかり火が通っている料理を作ることができますよ!

さらに蒸し焼きに対応したことで、麺やご飯のメニューやバリエーションが増えたので、毎日食べても飽きることはないのではないかと思いますよ!

また、小さなお子さんが居る家庭などは、子どもが口に入れるものですから、食器や器具の雑菌は気になりますよね。

NE-UBS10Aは除菌もできるので、安心してご飯を楽しむことができますよ♪

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NE-BS2700はこんな人におススメ

NE-BS2700は、

・安くビストロを購入したい
・料理が上手な人
・食器清潔コースや蒸し焼きメニューはいらない

という方にオススメです!

コスパを重視している方は、NE-UBS10Aよりもこちらの方がいいと思います。

両面グリルやスチームなどの基本的な機能は全てついているので、NE-BS2700も十分活躍してくれますよ!

さらに料理が上手な人は、蒸し焼き料理も自分で作れてしまうと思います。

自動メニューに蒸し焼きがないことで、困ることもほとんどないでしょう。

そういった方は自分の料理中、NE-BS2700にプラス一品作ってもらうのも良さそうですね♪

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NE-UBS10Aと型落ちNE-BS2700共通の機能や特徴について

ここからはNE-UBS10AとNE-BS2700の共通の機能について解説しますね♪

グリル機能

ビストロは事前にレシピ通りに下ごしらえしているものであれば、冷凍のまま焼き上げることができます。

センサーでグリルの上のものが冷凍されているものか、常温のものか判別し、凍ったままの食材であれば解凍しながら一気に焼き上げてくれます。

解凍の手間がいらないのは、かなり時間短縮になりますよね!

また、合わせ技セットを使うことで、上段のグリルで焼き物をしながら、下段のレンジで煮物を作ったりすることもできるんですよ♪

スチーム機能

スチーム機能を使うことで、塩分や脂質をカットし、ヘルシーに仕上げてくれます。

自動メニューには減塩のメニューもあるんですよ!

もちろん、こちらもしっかり時短で出来上がるんです♪

様々なメニューへの対応

ビストロは夕飯はもちろん、お菓子作りでも役立ちます。

庫内の気密性が高いので、短時間で隅々まで余熱でき、焼き時間も短時間なのにふんわりと焼き上がります。

スチームを入れることでさらにふっくら仕上げることもできますよ!

また、低温から高火力まで幅広い温度が選べて、なんと発酵させることもできるんですよ♪

キッチンポケットアプリ対応

ビストロはスマホアプリ「キッチンポケット」からメニューを送ることができるんです!

これにより、購入後も自動メニューを増やすことができるんですよ!

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NE-UBS10Aと型落ちNE-BS2700の違いまとめ

毎日夕飯を作るのが面倒だったり、子どもが幼くて目を離せないなど、短時間で調理したいときはたくさんありますよね。

そんなときはビストロの自動メニューやワンボウル機能を使って、できるだけ短時間で料理を済ませてしまいましょう!

メインディッシュをビストロで作り、その間にソースや副菜を作るといったサポート的な使い方もおすすめですよ。

土日に作り置きをして、忙しい日に解凍しながら焼き上げるなんてこともできます!

料理上級者はビストロの様々な機能を駆使して、発酵させたり乾燥させたり…様々な料理を楽しめそうです♪

料理初心者から上級者までみんなにオススメできるビストロ、購入を検討してみてはいかがですか?

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