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お昼寝マットは洗濯できない?洗濯機で洗えないものはどうすればいい?

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保育園などで使うお昼寝マットやお布団。
毎日のように使うものなので、洗濯できないのは困りますよね。

天日干しはできても、汚れなどは落ちないし、衛生面でも不安です。

洗濯機で洗えないものは、お布団クリーニングにお任せするのが安心です。
ただ、それにはお金も手間もかかってしまいます。

こういった問題が起きないように、お布団を購入するときに、しっかりと確認することが重要です。

洗濯可能なのか。
可能であっても、手洗いのみ可能なのか。
洗濯機で丸洗いOKなのか。

購入後の洗濯のことも考えて選ぶことをおすすめします。

ここでは、

・お昼寝布団は洗えるのか
・洗濯機で洗えないものはどうしたらいいのか
・おすすめのお昼寝布団は?

こういったことをお話します。

お子さんのお昼寝布団のお洗濯でお悩み、お困りの方、必見です!

お昼寝布団って洗える?

そもそも、お昼寝布団は洗えるものなのか。

私は以前、保育士をしていましたが、めちゃめちゃ洗ってました。

ご家庭によっては持ち帰りを忘れたり、たまたま持ちかえりの日にお休みをされたり。
そういったときは、園で代わりに洗濯をすることがありましたね。

ご家庭での洗濯の負担をなくすべく、園ですべて洗濯をするという園でも働いたことがありますが、そのときは毎週末にすべての園児のお布団を洗濯・乾燥していました。

さほど厚手のものはなく、洗濯も乾燥も特に問題なくできていましたし、それによって親御さんから何かクレームなどを受けたことはありませんでした。

むしろ、ありがたく思っていただけたくらいでした。

それほど、お昼寝布団の洗濯は大変だということですよね。

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お昼寝布団 洗濯機を使えない場合はどうやって洗う?

お布団によっては、洗濯機を使えないものがあります。

「洗える」と書いてあっても、必ずしも洗濯機で洗えるわけではありませんので、ここは要注意です!

「手洗いはできますよ」というものだったりします。
なので、洗濯機で丸洗いできるものなのか、そこをしっかりと確認してくださいね。

ですが、洗濯できないお布団が事実ここにある・・・。
というご家庭もあるはずです。

そういった場合は、お布団クリーニングに出すという方法があります。

無理に家庭の洗濯機で洗って、お布団が破れたり、縮んだり、はたまた洗濯機が壊れたり。
お金と手間を惜しんだがゆえに、そんなトラブルが起きては元も子もありませんよね。

お布団クリーニングに出せば、羽毛や化学繊維などのお布団は基本的には洗濯できますし、シルク素材も可能です。
ただ、シルク生地は洗濯することで傷む可能性があります。

クリーニングでなくても、コインランドリーに行けばお布団を洗える洗濯機もありますので、洗濯できるお布団であればこちらを利用するのもいいですね。

コインランドリーであれば、乾燥までできるのでありがたいです。

コインランドリーは大型で高温なので、除菌や消臭対策にもなります。
生乾きだと異臭がしたり、カビたり、せっかく洗ったのにきちんと乾かせないと逆効果にもなりえません。

お布団は、洗濯はもちろん、乾燥が「要」です!

中までしっかりと乾燥させましょう。

洗濯しやすいお昼寝マットに買い替えもあり!おすすめは?

今使っているお昼寝マットが、洗濯できなかったり、手洗いのみOK、というものであれば、いっそのこと買い替えるというのもひとつの方法です。

今後しばらく使う必要があれば、長い目で見ると、早い時期に買い替えてしまうのが良策でしょう。

やはりおすすめは、ご家庭の洗濯機で丸洗いできるものですね。

それに加えて、日本製であったり、生地の質がよかったり、持ち運びがしやすかったりするものだといいですね。

これらを加味したおすすめのものは、こちらです↓↓

こちらは、防ダニ効果もあり、さらに安心です。

もうひとつは、こちら。

お布団メーカーでは有名な西川リビングのものです。

こちらは6つ折りにでき、そうして洗濯機で丸洗いできます。
コンパクトになるのがいいですし、個人的にはスヌーピー柄というのが嬉しいですね!

セットにはなりますが、こちらもあります↓↓

いっそのことセットで買い替えてしまおう、という方におすすめします。

まとめ

お昼寝マットやお布団の洗濯は、本当に大変です。

大事なお子さんが気持ちよく眠れるように、やはりきれいに洗って、安心して使ってもらいたいものですよね。

お子さんが快適に眠れると共に、洗濯をする親御さんにとっても楽ができるようなものを選ぶことがポイントでしょう。

今後のお昼寝マット、お布団選びの参考になれば幸いです。