くつ下の名前付けはどこにする?にじまないコツやおすすめな方法!

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保育園や幼稚園に進級すると、全ての持ち物に名前が必須。
その中でも、靴下はどこに名前を書くか迷いませんか?

子供の靴下の名前付けは、摩擦の少ない部分に書くのがオススメです。
「見やすい場所」というのもポイントですね。

この記事では、

・子供の靴下の名前はどこに書くのがよいか
・ペンで記入する際のにじまない方法
・そのほかの靴下の名前付けでおススメな方法

などを、わかりやすくお伝えします。

色の濃い靴下にも記名をする方法があり、その点にも触れていきますね。

新生活準備や、靴下の名前書きが不安なママ・パパに役立つ記事になっていますので、是非参考にしてほしいと思います。

子供の靴下の名前はどこに書くのがよいか?

おススメな場所は3か所、年齢別にまとめてみました。

足の裏(土踏まず)→幼稚園年中・年長4~6歳児の靴下の記名にオススメ
つま先→0~6歳児の靴下にオススメ
口ゴム部分→3~6歳児の靴下の記名にオススメ

一つずつポイントを見ていきましょう。

一番オススメな場所は足の裏!

●メリット
土踏まず部分は、伸びたり擦れたりする回数が少ないので、名前が消えにくいです。
靴の中敷きと土踏まずの間に空間ができるため、他の場所に比べ擦れる回数が少ないからですね。

靴下の内側(側面部分)に名前を書くと、目印になり靴下の左右を見分けやすくなります。
これなら小さいお子さんも左右の区別がつきやすいですし、自分の名前やひらがなに興味を持つキッカケになるかも♪

●デメリット
名前が外に見えていないとダメな場合は難しい。
靴下に滑り止めがついているものだと、ペンんで書くことができません。

また、土踏まずは5歳くらいから形成されるものです。
5歳未満の子どもは、まだまだ土踏まずが未形成のため、逆に擦れやすい場所になってしまう可能性があり。

洗濯の際に、靴下のどの部分が汚れているかチェックし目安にしてみてくださいね。

【つま先】…足の甲側、足の指部分が◎

●メリット
指の上部分に名前があることで、靴を脱いだ際に名前が見つけやすい点。
先生やお友達からも見える位置に名前があると、お友達の物と間違う心配もなくなりますね。

そして、つま先部分の表側(上側)は、靴と指の間に隙間が空き擦れにくいので、名前が消えにくくなります。

●デメリット
つま先部分が擦れて破れやすくなっている場合は、不向き。

本来正しい歩き方、適切な爪の長さを保っていれば、つま先から状態が悪くなることはありません。
今、靴下のつま先部分が破れやすくなっている場合は、適切な爪の長さやひび割れがないか確認し、歩き方も一度確認してみてくださいね。

【口ゴム部分】…靴下のはき口

●メリット
ほかの部分に比べて汚れにくく、擦れにくいこと。
ふくらはぎや足首のところに口ゴム部分がきますので、一番汚れにくくて名前がくっきり見えますよね。

裏表どちら側にも、名前がかけるというのもポイントです。
表側なら、外からも名前が見えやすく見つけやすいです。
内側に書くと少しにじんで透ける可能性もありますが、他者から名前を知られる心配もありません。

●デメリット
靴下をまだ上手に履けないお子さんは、履き口が伸びて名前が見にくくなる可能性があります。
履き口部分を引っ張ると、名前が伸びて滲んだような見え方になるので、肝心の名前が見えにくくなってしまうことも。

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黒い靴下の場合はどうする?

黒い靴下に名前を書くなら【布専用の白いペン】がおススメです。

100円ショップでも購入可能。
にじまず、しっかりと名前を書くことができますよ!

書く場所は通常の靴下と同様の場所が良いでしょう。
ですが、白いペンはボコボコしている場所にはやや書きづらいので、履き口に書くのは難しいかもしれません。

また、白いペンで書く際に失敗してしまった場合。
白いゼッケンに名前を書き、アイロンを使用して貼りつける方法もあります。

ゼッケンを使用する際は、取れにくく違和感を感じにくいので土踏まずに貼り付けるのがコツ♬

靴下のサイズが変わると書ける場所も変わってくるので、お子様の年齢に応じて試してみてくださいね。

にじまない方法は

靴下に書く名前がにじまないようにするコツとしては

・ペン先が細いものを使用
・靴下をしっかりと固定し引っ張りながらゆっくり書く
・2・3回なぞって書く

たくさん名前を書かないといけないので、焦りがちですが、、、
ポイントは、一筆書きでなくゆっくりとなぞるように書くことです。

靴下は、タグなどがありませんので布に直接書きます。
布ににじみやすい油性ペンは、2・3回ほどなぞるイメージで記入すると、だんだん濃くなっていき、にじみにくくなりますので是非試してみてくださいね。

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靴下の名前つけにオススメな方法

書く以外におすすめしたいのが、以下の3通り!

名前シール

名前が印字されていて、そのまま貼れるシールです。

シールをアイロンで貼り付けるタイプのほうが、よりはがれにくいです。
衣服の中でも一番摩擦が起きやすい靴下には、こちらがおススメ。
イラスト入りも多く、子どもが喜びます。

何よりも、貼るだけなので失敗がなく入園準備にぴったりですよ。

名前スタンプ

油性インクからできているので、衣類や雑貨、文房具などにも押せるスタンプです。
コツさえつかめば、とてもスピーディーで簡単。

幼稚園から、小画工と幅広い年齢層の持ち物に使用できるのがポイントです。

刺繍

針と糸があれば、何色の靴下にも相性がよく、すぐ取り掛かれるのが特徴。
縫いつけるので取れたりはがれたりする心配がなく、カラーも色々ありワンポイントになってかわいいですよね。
裁縫好きなママは、是非挑戦してみてほしいです。

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まとめ

靴下の名前を書く場所は「見えやすく」「消えにくい」ところにしましょう。

様々な方法で記入することができますが、楽なのはやはり【ペンで記入する】シンプルな手法です。
材料費もかからず、すぐ取り掛かれるので子育てが忙しいママにもってこいです。

マジックを使用し記入するときは、
「ゆっくりと、2・3回なぞるように記入」
これだけでにじまずキレイにかけますので、ポイントとして是非覚えていてくださいね。

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