計算カードの名前シールを貼る場所はどこがベスト?どこに書く?

ライフハック
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計算カードの名前シールを貼る場所のおすすめは、リングから遠くて、文字数の少ない場所です。

「ここに書かなければならない」という決まりは特にありません。

・子どもが計算式と答えを見やすくて扱いやすい
・シールをの貼りやすさ

この2点がクリアできれば基本大丈夫なのです。

この記事では、

・算数セットの計算カードに名前シールを貼る場所

・シールを貼ったところが重なり膨らむのが気になる場合

・計算カードに直接名前を書くならどこに書けばよいか

・算数セットの名前つけに便利なアイテムの紹介

このようなことをご紹介していきます!

これから入学準備のお子様がいらっしゃる方は、算数セットだけでなく、山ほどの記名に追われます。
山盛りの記名をこなすのになかなかやる気がおきない。少しでもラクにできる方法はないかな。と感じている方必見です!

算数セットの計算カードに名前シールを貼る場所

計算カードの名前シールの位置についてですが、子どもが文字を見やすく、名前シールのつけやすさという点を重視すると、

リングから遠くて、文字数の少ない答えが書いてあるほう

この位置がベストです。

名前シールを貼る場合、リングに近い方だ とても貼りにくいです。
リングから遠い方がリングをつけたままでもサクサク貼れます。

200枚ほどある計算カード。表紙だけに名前をつけたらいいんじゃない??と思われる方もいらっしゃると思いますが、リングから外してシャッフルして使う場合もあるので、やはり一枚一枚につけておいた方が良いですね。

シールを貼ったところが膨らむんだけど・・・

育子
育子

同じ位置に名前シールを貼ってたら、重なって膨らんじゃう…

名前シールを貼った後に気づくことと言えば、コレです。

通常の厚みがあるシールだと、かなり膨らみが出てきます。

なので、できる限り極薄シールを選ぶのがベター♪

75ミクロン極薄シール

こちらの75ミクロンの極薄シールなら、1枚づつ貼ってもさほど膨らみが感じられません。
粘着力もあるため、剥がれにくいんですよ。

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直接記名するならどこに書く?裏表はあるの?

シールではなく、ペンやマジックで直接計算カードに記名する方法もありますね。

結論からいうと、どこに書くかや裏表は気にしなくても良いです。
子どもが失くした時に、手元に戻ってこれば問題ないのです。

子どもが計算式と答えを見る時に邪魔にならないか?を考えるべき。

なので直書きの場合、油性マジックの極細がおすすめです。
カードのスミに記名していくとしても、子どもが式や答えを見やすい点を考えて、小さな文字が良いですね。

さすがに一枚ずつ記名するわけですから、作業のやりやすさと乾かさないといけないという点で、リングから外すと良いでしょう。

ただ、個人的には手書きはあまりおすすめしません。
私自身、子供の入学準備で計算カードには直書きしましたが、ただただ疲れる。。。後半は字がヘロヘロになってきます。

しかも、2年生になると九九カードが追加されます!
同じ作業が翌年待っている訳です。ラクに越したことはありませんよ~

算数セットの内容

算数セットの内容については、学校や地域によって異なってきます。
ここでは、一般的なセット内容についてご紹介します。

・算数ブロック
(ブロック20コ、ケース2コ、絵カード12枚)
・数え棒
(50本、10本ずつゴムで束ねられている)
・計算カード
(たし算 × 2束、ひき算 × 2束)
・つみき
(つみき5コ、色板16枚)
・おはじき
(磁石つき10コ、磁石なし10コ)
・おかね
(1,000円 × 1枚、硬貨 × 36枚)
・時計
・シートセット
(紙の教材)
・おけいこ板
(おはじきや色板など磁石の教材がくっつくもの)

とにかく細々しいもの。しかもその量よ…

算数セットの名前付けに便利なアイテム!

算数セットのパーツの数に、作業を始める前からうんざりしてしまいますが、始めないわけにはいきませんね。

育子
育子

少しでも手抜きを! 楽に!

というわけで、シールに名前を書く作業を省略できるサービスがありますので、ご紹介します。

算数セット用お名前シール工場

・シートタイプが5種類から選ぶことができる。
・全品送料無料。
・ピンセット付きで、小さな物にも貼ることができる。
・ラミネート加工で摩擦に強い。
・超耐水加工で、水にぬれても大丈夫。

などの利点があります。

 

スタンプセットも便利です。
記名が必要な物のサイズに合わせて、お名前スタンプを押していくだけでラクラクで済みます。
算数セット用の小さなサイズも。

押すだけで、消えにくいインクもあるので選んでみてくださいね。

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まとめ

どうしても先延ばしにしてしまいがちな山盛りの記名ですが、算数セット、計算カードのほかにも入学直前には書かなければならない書類が待っています。

早めにラクな方法で作業をしてしまいましょう。

そして、気持ちよくお子様の入学を待ちましょうね!

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