お宮参りのお守りはどこにつける?返納や処分の仕方は?

行事
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赤ちゃんが産まれたあと、お宮参りという行事がありますよね。

お宮参りでもらったお守りをつける場所は、赤ちゃんを抱っこしている人の背中です。
お守りは、他にもいろいろな小物をつけるのですが、その他の小物と一緒に、麻紐でひとつにくっつけます。

もらったお札などは、小物を含めて、1年間飾ったあとは天の神さまにお返しするのが一般的で、12月末のお焚き上げか、1月中旬に行われるどんど焼きで、炎に載せて天に返します。

お守りやお札をもらったけれど、どこに飾ったらいいか分からない…。
そんなあなたのために、詳しく調べてきたので、ぜひ参考にしてくださいね(^^♪

お宮参りのお守りはどこにつけるのがいいの?

お宮参りでは、赤ちゃんを抱っこする人の服の背中に小物を紐でひとくくりにくっつけてお参りするのが昔からの習わしです。
小物とは、扇子、でんでん太鼓、犬張子、お守りのことで、地域によってつけるものも変わってきます。
例えば、近畿地方では紐銭というお金をくくりつける風習があります。

小物は、赤ちゃんを抱っこして祝い着を羽織ったときの、背中側の結び紐に全て通して、くっつけます。

小物と小物を紐でくっつけますが、地域によって結ぶ順番が違っています。お守り袋は、たいていは4つ目に結び付けます。扇子をまずはくっつけて、そのあとの麻の紐から、でんでん太鼓→犬張子→お守り袋という順番でくっつけます。

こんな風に、赤ちゃんを抱っこした時に、背中にくるようにくっつけます。
下のツイートをご覧ください。犬張り子をくくり付けている方のツイートを発見です(*´▽`*)
こういう風に、くくりつけるものは地域やご家庭によって違って、小物は絶対につけないといけない!とは決まっていません。

日本の、昔からのお宮参りがしたい!という場合は、小物をインターネットで購入したり、ベビー用品店で購入してみるといいですね。(⌒∇⌒)

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お宮参りでもらったお札はどうする?

お宮参りに行くと、お宮参り中に神社からお札をもらいます。
さて、このもらったお札、どうしよう…?せっかくだからおうちに飾りたいですよね。

おうちに飾りたいけれど、うちには神棚がない…
そういう場合は、自分の目線より高いところで、南や東に向けて置くことが基本です。

天井に近い棚や家具がない場合は、セロハンテープやのりで家の柱や壁の上の方に貼り付けましょう。近所のスーパーで手に入るようなテープで特に問題はありません。
立てかけることのできるスペースがあれば、そこに置いても良いです。

きれいにしてある場所に置くのがいいですね。

家具の上に置く場合は、家具についたほこりなどをきれいに拭き取って、白い布の上に置けばOKです。

お宮参りでもらったお札は、みんながよく集まるお部屋に置きます。
みんながよく集まる場所なら、神さまが産まれた赤ちゃんを含めて、みんなを見渡すことができるので良いですね。

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お宮参りでもらったお守りやお札の処分の仕方

使った小物は、お守り袋を含めて、天の神さまに返しします
もらったお札も一緒に返します。

飾る期間は1年で、その後は神社にお返しするため、お焚き上げしてもらうのが基本です。

12月末のお焚き上げか、1月中旬に公園や神社で行われるどんど焼きに出して、炎にのせて、天の神さまにお返しします。

犬張子という犬のおもちゃだけは、お子さまが3歳になるまで、お子さまの代わりに良くないこと、災いをかぶってくれるといわれているため、3歳の七五三までは大切に飾っておいて、神社にお返しするのが一般的な流れです。

しかし、でんでん太鼓は赤ちゃんのおもちゃとして使えるため、神社にお返ししなくてもよいです。

下のツイートは、でんでん太鼓を赤ちゃんが気に入っていますよ~というツイートです。大ヒットしたそうです。
縁起ものの、このおもちゃじゃないといけないらしい…。とってもかわいらしいですね(^^♪

このように、赤ちゃんがでんでん太鼓などの小物を気に入っている場合や、一度っきりのお宮参りでもらったお札なのだから、記念として取っておきたい、という場合は、無理に神社に返さずに、ずっと大切に取ってあるというご家庭も多いです。

お子さまにとって1度限りのお宮参り、ご家族みんなで思い出に残るものにしたいですね。

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まとめ

お宮参りでのお守りはどこにつけるのか、神棚はないけれど、お札を飾りたい!そんな時、もらったお札はどうするのか、処分はどうするのかについてまとめました。

・お守りをつける場所は、赤ちゃんを抱っこしている人の背中。お守り袋は、その他のいろいろな小物と一緒に、ひとまとめにくっつける

・お札を飾る場所は、自分の目線より高い場所(棚の上など)ならどこでも飾ってOK

・もらったお札などは、小物を含めて、1年間飾ったあとに12月末のお焚き上げか、1月中旬のどんど焼きに出す。

しっかり準備してお宮参りに参加しましょう(o^―^o)!分からなくなったら、また記事を見返してみてくださいね。

 

 

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